ジョン・スコフィールド「ブルー・マター」でJAZZ/FUSIO界をアッと言わせた。さまざまなセッションに参加し至る所でハイテクニック・ヘビーなドラミングが聴ける。最近ではNANIWA EXPのアルバム、ライブで東原力哉と競演。
圧倒的なテクニックと見事なグルーヴを誇るスーパードラマー。
モーラー奏法を駆使した片手ロールに代表される超高速連打、野獣さながらの肉体から繰り出されるパワフルなサウンド、独特なダイナミクスの効いたファンキーな16ビート系パターンなど、どれをとっても超一級品。
1959生まれ。4歳でドラムを始め、高校卒業後にP-FUNKのParliament/Funkadelicに在籍した頃から注目を集める。その後、ジョン・スコフィールド、ブレッカー・ブラザーズ、マイク・スターンらとの共演し、ジャズ・フュージョン界に一躍その名を轟かせる。現在、人気ベーシストのビリー・シーンらとナイアシンを組む他、世界中のミュージシャン達と共演をするなど、今世界で最もひっぱりだこなドラマーの一人である。
日本における楽器産業は、山葉寅楠が浜松に合資会社山葉風琴製造所を設立してオルガンの製造を始めたのがその興りである。山葉風琴製造所はその後日本楽器製造株式会社、ヤマハ株式会社へと姿を変えるが、その過程で河合小市が独立して浜松に河合楽器製作所を設立。河合の尽力によりヤマハ、カワイといった日本のピアノが世界に知られることとなり、浜松は楽器、とりわけピアノ製造の一大拠点となった。
2005年にはローランドが浜松に本社を移転し、これにより国内三大楽器メーカーのすべてが浜松に本社を置くこととなった。これらの子会社、関連会社を含めると日本のほぼすべての楽器メーカーが浜松と関連をもっていることになる。