音楽関連の情報2 2月16日

2月16日(金曜日)の音楽関連の情報2です。(08時22分更新)

楽器の動画と最新情報   トップページ

2001年 元クラッシュのジョー・ストラマーがHammersmith Palaisの看板を受け取る


2001年 ビョークがアカデミー賞授賞式でライヴを披露。新アルバム『Vespertine』5月22日米国発売


2001年 エミネム裁判の検事が中級から軽度の処罰を要求


2001年 モビー、マーシー・グレイ、シェリル・クロウらがグラミー賞授賞式のライヴアクトに追加


2001年 レッド・ホット・チリ・ペッパーズとニール・ヤングが麻薬カウンセラーのためにL.A.でベネフィットを開く


2001年 ハーバード大学がBonoのスピーチを明らかにする


2001年 エアロスミスのTom Hamilton曰く、イン・シンクはOKだ


2001年 California Music Awards(Bammies)のノミネートリスト


2001年 グリーン・デイがCalifornia Music Awardsの最多候補に


2002年 レッチリ、6月にニューアルバムをリリース予定


2002年 モビー、貴重なコメントVTR到着!


2002年 スィートのドラマー、Mick Tuckerが52歳で死去


2002年 ノー・ダウトのドラマーに子供誕生、U2・ボノのトリビュート・ギグに飛び入り参加


2003年 ケリー・オズボーン、テロを警戒してNMEアワードの出演をキャンセル


2003年 リンプ・ビズキットの新作『Lessismore』が4月1日に米国リリース


2003年 ジュノ・アワードでアヴリル・ラヴィーンが6部門、トゥエインが5部門にノミネート


2004年 BOφWY Tribute&Respectスペシャル・ライヴ決定!


2004年 TOKONA-Xに続いてEqualもソロ作をリリース! 先行試聴開始!


2004年 ゴスペラーズ、デビュー10周年を迎え9枚目のアルバムリリース!


2004年 ニュー・アルバムを発売するグレアム・コクソン、UKツアーが決定


2004年 ザ・ダークネスがNMEアワーズを逃した理由は?


2004年 アメリカでヒップホップ専門のケーブル・チャンネルがスタート


2004年 ジェイ・Zに続き、P.ディディがNBAチーム買収へ意欲


2004年 ヒラリー・ダフ、新恋人の存在を明らかに


2004年 ジョン・レノンのギターが売りに出される


2004年 ステイシー・オリコ、ブリトニー、アギレラ、ジャネットを酷評


2004年 エミネム、マイケル・ジャクソンの自宅に注目


2004年 英チャート、アルバムはノラ・ジョーンズのアルバムが初登場1位



楽器

写真

奏法(そうほう)とは、楽器の演奏のしかたのことであるが、一般には、楽器の音の出し方がいくつかある時にそのそれぞれを指して言う。

なお、一般に、異なる高さの音を出すため、また、異なる強さを出すための音の出し方の違いは、

奏法の違いと言わず、奏法が違うというときには音色の違いを目的とするのが普通である。

一般に、楽器は、その使い手集団(民族、文化圏など)の音楽的欲求を満たすために発達し、

音楽的欲求を満たす音色を出すことを目指すから、音の出し方もその音楽的欲求を満たすことを目的として定まってゆく。

 

しかしながら、どのような楽器でもいくつかの音の出し方が見いだしうるのが普通であり、それぞれに音楽的価値が見いだされれば、

または、それぞれを使い分けることに音楽的価値が見いだされれば、異なる奏法が確立してゆくこととなる。

これらの中で最も有名なのがヴァイオリン属の楽器におけるピチカート奏法である。

 

ヴァイオリン属の楽器は擦弦楽器であり、弓で弦をこすって音を出すことを本来の奏法とするが、

わざわざギターなど撥弦楽器の演奏法である指ではじいて音を出す奏法を取り入れ、音色の変化を獲得したのである。

おもな、様々な楽器の本来の奏法でない奏法(伝統的な範囲)

* ヴァイオリン属の楽器のピチカート ? 弦をはじく
* ヴァイオリン属の楽器のコル・レーニョ ? 弦を弓の木の部分でこするかたたく
* 弦楽器のスルタスト ? 本来の弦のこすったりはじいたりする部分より中央に近い部分をこすったりたたいたりする
* 弦楽器のスル・ポンティチェロ ? 弦の端のごく近くをこすったりたたいたりする
* 弦楽器やフルートのハーモニクス(フラジオレット) ? 倍音を奏する
* ホルンのゲシュトプフト ? 右手を深く突き刺して鋭く弱い音を出す

現代音楽ではこれらの奏法に加え、より多彩な特殊奏法が求められる。

そのうちのいくつかは共有の奏法として奏者の認識が確立している。代表的なものに木管楽器の重音奏法がある。